ドイツ、ケルン・ミュンヘンへの旅行記②

木曜日、早朝にホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらい、再びブラウエン教会を眺め、英国庭園を訪れた。
川の流れは穏やかで、水はきれいで、ここでもランニングをしている人がいた。
そして、アルテ・ピテコックという美術館に行った。
駅からしばらく歩いていくつかの美術館がある中で、そこに辿り着いた。
開館時刻前だったので、ソーセージを食べて時間をつぶしてから工事中の美術館に入った。
ここで、1人の日本人と出会った。
名古屋から来たとのことで、私にロッカーの使い方を教えてくれた。
昼過ぎのICEでフランクフルトに戻るので、急ぎでキリスト教の宗教画を中心に鑑賞して約1時間で見学を終えた。
ゆっくり見ようと思えば、1日かかるそうだ。その方が言うには、日本からの観光客は減っているとのことである。(フランクフルト駅に戻ってからは、そこのバーでは日本人3人と隣合わせになった。
ここでは、ドイツ語で「メニューをください」と言ってみた。
ビールに、トマトスープ、豚肉を揚げてソテーしたものを味わった。)ミュンヘン中央駅から、ICEでフランクフルトに戻ろうとしたが、まだ時間があり、時刻表を見るとシュトットガルト経由のフランクフルト行きが見つかった。
シュトットガルトにも立ち寄れるからとその列車を待った。
しかし、delay40分と表示され、さらに60分→90分となっていったのでこの列車に乗るのを諦め、予定通りの列車でフランクフルトに戻った。