ドイツ、ケルン・ミュンヘンへの旅行記①

最終日、タクシーで空港に向かった。「Internationalairportterminaltwo」と告げると、高速道路に入って、制限速度120kmの標識を眺めて、35ユーロかかって空港に着いた。

かなり早く到着したのでフィンランド航空のカウンターはまだ開いていなかった。
そこで、マクドナルドに行った。すでに2度程ドイツで行っていたが、日本より安い。
ようやく手続きが始まり、日本人女性の後に並んだ。
保安検査場に進んで驚いたのが、CTスキャンのような装置があったことだ。
検査はかなり厳重であった。
そして再びヘルシンキ経由でセントレアに到着した。
ドイツ人は、男性は特に背が高く、非常に親切だった。
今のドイツには多くの民族の方が住んでいる。
行きのヘルシンキからフランクフルトまでのフライトで隣の席に座った黒人の少年もそうであった。
サッカーのユニホームを着ていたので、ドイツ語で「サッカーをするの?」と尋ねると、笑顔で頷いた。